JIYUGAKUEN 100th ANNIVERSARY

地球市民教育フォーラム

地球市民教育フォーラムのイメージ画像で真ん中に地球が描かれている 自由学園は、2021年に迎える創立100周年に向けた100周年記念事業の一環として、地球規模の現代的課題について学び、新しい社会を創るための教育の在り方を検討する「地球市民教育フォーラム」を企画し、2016年より年3回開催しています。

広大な宇宙空間に青く輝くいのちの惑星、地球。
この地球とそこに住むすべてのいのちの持続可能性を共通テーマとして、5年間の連続フォーラムとする予定です。自由学園の生徒学生はもとより、ぜひ多くの皆様に学びの輪に加わっていただきたく、ご案内申し上げます。

2018年度、自由学園最高学部ではフィールドサイエンス、ヒューマンサイエンス、データサイエンス、ライフスタイル、マネジメントの領域からなる研究体制を整え、新たな取り組みを始めました。世界に広がる様々な課題の発見と解決に向けて、従来の学問の枠を超えたアプローチを目指します。2018年度の地球市民教育は、この取り組みと連動して行いました。

開催日程について

次回開催について

新型コロナウィルスの感染予防を考慮し、現在次回の開催は未定です。
開催が決まりましたら、本ページでご案内いたします。

開催日 タイトル 講師 受付
第15回 2020/4/25(土) 生きぬくチカラ
~アスリートとして
僕が考えてきたこと~
為末 大
元陸上競技選手
中止
第14回 2020/2/8(土) 未来をつくる教育と
日本の教育の可能性
リヒテルズ 直子
オランダ教育・社会研究家
終了
第13回 2019/9/28(土) 会社を社会を変えるツールに
~持続可能な社会のビジョン
のために企業ができること~
辻井 隆行
パタゴニア日本支社 支社長
終了
第12回 2019/4/27(土) グローバル経済社会の
その先へ
〜ローカル、スモール、
スローをキーワードに〜
辻 信一
文化人類学者
環境=文化運動家
明治学院大学教員
終了
第11回 2019/2/16(土) 冷戦後社会に見る、
紛争と和解・共生の取り組み
長 有紀枝
立教大学社会学部・大学院21世紀デザイン研究科教授
国際協力NGO「難民を助ける会」理事長
国連訓練調査研究所(UNITAR)理事
終了
第10回 2018/9/29(土) 多文化共生を考える
~一人一人が、自分と出会い、
他者と出会うことから~
山西 優二
早稲田大学文学学術院教授
日本国際理解教育学会理事
多文化社会専門職機構
副代表理事 ほか
終了
第9回 2018/4/14(土) 里山から見える未来社会
~経済資本主義から
自然資本主義への道のり~
澁澤 寿一
(株)森里川海生業研究所代表取締役
(NPO)共存の森ネットワーク協会理事長 ほか
終了
第8回 2018/2/17(土) 子どもたちを自然の中に。
脳化社会のその先へ
~養老孟司の『遺言。』~
養老 孟司
東京大学名誉教授
終了
第7回 2017/9/30(土) 「男らしさ」「女らしさ」
~共に輝く社会の作り方~
大日向 雅美
恵泉女学園大学学長
終了
第6回 2017/4/15(土) 乳幼児と共にある
私たちの希望
~子どもを人間として
みること~
大豆生田 啓友
教育学者
終了
第5回 2017/2/18(土) いのちの経営
~キリスト教とイスラム教の
対話を通して~
対談
山本 芳久(哲学者)
大貫 隆(宗教学者)
終了
第4回 2016/11/8(火) ドキュメンタリー映画「リース遠征隊」上映会とトークセッション
夢を実現する力や勇気はどこから生まれるのか、共に生きる社会や学校はどのように実現できるのか
「リース遠征隊」メンバー 終了
第3回 2016/10/1(土) いのちの場所(ありか)と
共創社会への希望
内山 節
哲学者
終了
第2回 2016/7/23(土) 科学を通じて見る
新しい世界といのちの捉え方
フィリップ・フランシス
シューマッハ・カレッジ講師
終了
第1回 2016/4/16(土) 環境・食・いのちのつながり
~動的平衡の視点から~
福岡 伸一
生物学者
終了