JIYUGAKUEN 100th ANNIVERSARY

新着情報

    ごあいさつ

    • 村山理事長

      理事長 村山 順吉

      私たちの前には、主から託された多くの子どもたちがいます。一人ひとりに神がタラントとして授けた、大人の想像する範囲をはるかに超えて伸びようとする力が潜んでいます。子どもたちの成長を最も相応しい在り方で支えようと... 
      詳しく見る >

    • 高橋学園長

      学園長 高橋 和也

      自由学園では創立100周年というこの大きな節目を前に、これまで培ってきた教育の成果を吟味し、変えるべきものと変えてはいけないものを見極め、次の100年に向けて未来を創る子どもたちが育つにふさわしいよりよい学校づくりに... 
      詳しく見る >

    100周年記念行事予定

    ※予定を変更する場合は、情報を更新いたします

    • 100周年式典

      100周年記念式典

    • 100周年式典

      記念教育報告会

    よりよい教育を目指した学校改革について

     自由学園は2021年に創立100周年を迎えます。「真の自由人をつくる」「思想しつつ 生活しつつ 祈りつつ」「生活即教育」は、変わることのない自由学園の教育理念です。現在、この理念のもと、変化する社会の課題に向き合い、未来を創る子どもたちのためのよりよい教育を目指した学校改革に取り組んでいます。2024年度からは中高の男女共学も開始します。目指す学校のビジョン、改革の中心となる「共生共学」「生活即探求」についてご説明させていただきます。
    詳しく見る >

    創立100周年募金計画概要

    創立100周年を契機に
    新しい時代のための教育を充実します。

    10年ごとの節目に、皆様から学園がより発展するためのご寄付を頂戴して参りました。創立100周年募金の目標額は10億円ですが、2024年に共生共学という、今までにない新たな形で理想を目指す学園の学びの環境整備などに15億円が見込まれる事業を構想しております。

    ICT*教育関連設備の充実
    (*通信技術を活用したコミュニケーション)

    電子顕微鏡を使った授業
    情報の授業
    オンライン会議システムを活用した学校説明会
    事業予算
    1億円
    実施期間
    2020年秋~

    遠隔授業からさらに発展し、ICTと対面授業を統合する新しい学びに対応するための教員や生徒の機器、教室の設備等の調達、教員の研修、ICTサポート専任職員の雇用などを計画しています。

    探求的な学びの推進に
    向けた既存校舎の改修

    男子部体育館 外観
    男子部体育館内2階の教室
    女子部体操館 外観
    女子部体操館 内部
    事業予算
    4億5000万円
    ※内、什器費用として5000万円
    実施期間
    2020年秋~

    男子部体育館を中心とした教室棟、女子部体操館と教室棟の改修により、生徒の多様で主体的な学びを推進できる場所、集まって討議できる場所、一人で考える場所、数人が集まって話し合える場所など、探求や共生の学びを円滑に対応できるように整備します。加えて、トイレや更衣室など男女共学に必須な設備を整えます。

    生徒たちが基本構想の構築に参加

    既存校舎改修にあたり、基本構想は学園の生徒たちが中心となり、建築設計事務所や大学の建築学科と共に構築していきます。
    基本構想構築に参加することは、自分たちの学びを具体的に考え、同時に学びの場を自分たちで企画する「探求」という教育上の意義があり、完成された建物をどう使うかではなく、生徒自身が何をどう学ぶか自らに「問い」を立てるとても貴重な機会となります。

    教職員人材育成基金と
    羽仁もと子育英基金の充実

    事業予算
    5000万円

    自由学園の教育理念を正しく理解し、幼児・児童・生徒・学生を指導、共に学ぶ教職員を育成するためのプログラムを拡充します。
    また、自由学園の思想と実践を深く理解し、共有してくださるご家庭のお子様で、経済的理由で修学が困難な方への奨学金を充実します。

    共生共学のための
    次世代型新校舎建設の原資

    次世代型新校舎(イメージ図)
    総事業予算8億5000万円の一部
    3億5000万円
    ※男子部エリアの埋蔵文化財の
    調査費などを含む

    2024年度の男女共学化から数年かけて調整を行い、共生共学とその先の共生共創を想定した、次世代型新校舎建設の原資とします。

    羽仁先生記念館の保存整備

    事業予算
    5000万円

    目白から南沢に移転する折りに新築し、築90年を超えた創立者のご自宅の保存整備などを計画します。

    創立100周年募金のお願い

    自由学園は、教育の充実により社会の問いに正面から向き合える志ある若者を育むことで、将来よりよい社会を創っていくための一助となりたいと考えています。ご賛同くださる皆様にご支援・ご協力を賜りたく、どうぞよろしくお願い申し上げます。

    100周年記念事業について

    自由学園100年史の出版

    自由学園の教育のいのちを未来につなぐために、学校改革と共に最も重要な取り組みとして進めているのが『自由学園100年史』の編纂です。2010年に編纂準備委員会が発足してから資料調査を積み重ねた上で、編纂委員会を立ち上げて、これまで10年にわたり多くの方々のご尽力の下、編纂に取り組んできております。
    現在、「Ⅰ総論、Ⅱ各部教育、Ⅲ学校から社会へ、Ⅳこれからの自由学園の歩む道」の4章からなる全600ページの全体像が整いつつあります。またこれに合わせてデジタル版「自由学園アーカイブ」の制作も進んでいます。どちらも多くの新資料に基づくもので、双方を合わせて自由学園の足跡と現在、そして未来への展望を、多面的にご理解いただける内容となります。

    「100人の卒業生+」
    プロジェクト

    独自の人間教育に取り組む自由学園の教育の価値が一体どのような実を結んでいるのか、卒業生の生き方を通じてご紹介しています。
    特設サイトはこちら

    地球市民
    教育フォーラムの開催

    地球規模の現代的課題について学び、新しい社会を創るための教育の在り方を検討する「地球市民教育フォーラム」を2016年より年3回開催しています。
    詳しく見る >